【実際に支援を受けられた保護者の声です】
当時は「発語がほぼない」「目が合いづらい」「模倣がない」「指差しがない」等、発達の上で気になる点が数多くありました。生活面での困り事としては、とてもよく泣く子で常に抱っこをしている状態であったこと、またお散歩等外出しても思い通りにいかないと癇癪をおこすので、外出がしづらかったこと等があります。
私自身、我が子の発達に不安を感じ始めた当初は、暗闇に突き落とされたような感覚で毎日のように泣いていました。最近不安を感じ始めた方のお気持ち痛いほどお察し致します。1歳半検診で指摘をうけ2歳まで様子見しましょうと言われて以降、情報収集に明け暮れました。ですが本や論文等を読んでも「早期療育」の重要性をみかけることが多く、果たして「様子見」でいいのかと考えるようになりました。あくまでも個人的な考えですが、早いうちから子供に様々な適切な経験をつませてあげることに悪い要素はないのだから、まずは動こうと考え、辿り着いたのが水流先生のホームページでした。当時はまだ、息子は大丈夫だろうかと診断名等に囚われていましたが(今も全く気にならないわけではありませんが)、診断がついたから子供への対応が変わるということではなく、その時その時の子供の状況に応じた適切な対応を癖がつかないうちに早めに行うことが必要だと今は一層強く実感しています。
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一歳半頃に初めて息子の発達に違和感を感じました。具体的には、言葉が全く出ていない、こちらの言うことを全くわかっていない(簡単な指示が通らないなど)、指さしやバイバイなどの身振りをしない、順番が待てない、耳塞ぎをする、チャイルドシートやベビーカーでいつまでも泣き続ける…などなどです。発語のための日々の練習方法、切り替えの練習、トイレトレーニング、暴力への対応、手つなぎ練習、幼稚園での対応方法等を主としてご相談させていただきました。
親としては、発語が全くないことだけが問題で、それが解決されればほかの問題も付随して解決していくものだと思っていました。 しかしそうではなく、息子の癇癪や泣きに周りの大人(主に両親)が付き合っていることが大問題で、これを正さないといつまでも言葉は出ないと教えていただきました。
息子の様子に変化があったことは言うまでもありませんが、親の意識が大きく変わったと感じています。息子の行動に問題が発生したときは、息子が悪いのではなくて、周りの環境・大人が適切な対応をしていないはずだと考えるようになりました。発達障害の診断の有無などは関係なく、我が子の発達や行動に不安を感じているならば、早い段階でそれに向き合うことは非常に重要なことだと思います。少しでもお子さんの発達や行動に不安があるならば、一日でも早く信頼できる専門家にご相談されることを強くお勧めします。
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当時発語はママパパくらいで、単語なし、喃語も少ない状態でした。名前を呼んでも来ない、そもそも私の声に反応しないなどの関心の薄さが目立ちました。 発語が無いだけでなく、要求無し、何を考えているかわからない、意思疎通が取れない、簡単な指示も通らなかったので、よく言う「言葉を溜めている状態」ではなかったのは明確でした。
(相談後の変化について)テレビを見ていても、遊びに集中していても、呼んだら必ず反応するようになりました。泣くよりも言葉で要求するほうが簡単になったようで、泣いて要求することが圧倒的に減りました。言葉で訴えてくるようになり、叩かなくなりました。駐車場など手を放すと危ない場面でも手を離されることがなくなり、そもそも手を振り払おうとする行動がなくなりました。自発でトイレに行けるようになり、就寝時もほぼ完璧になりました。
ひとりで悩むのではなく、プロに指導してもらえることはとても心強いです。迷ったとき悩んだときに相談できる支援者を見つけることが、子供の成長には不可欠だとわたしは思います。喃語すらなかった娘も短期間でお話しするまでになりました。相談前と後では、娘も変わりましたし、わたし自身も変わりました。発達が遅いとまわりと比べ悩むことも多いですが、子供のために一緒に考えてくれる支援者と出会えることを願っています。
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1歳過ぎても言葉が出てこないことに加え、「人の顔をあまり見ない」「つま先歩き」「物を回すコトが好き」など、息子の行動に違和感を持っていました。相談前の私は、息子の行動が発達障害ではないかと検索しては不安になる毎日でした。 市の発達相談で療育の相談をしましたが、幼いため様子をみることを提案されました。何もしていない事が苦しく耐えがたい時間でした。その一方で、療育を開始することは息子を発達障害と決めている様で抵抗もありました。発達障害を検索する中で、早期療育の有用性を感じていたため、将来の自分達のために療育を受けようと決心しました。
息子は相談してから半年ほどで二語文を話すようになり、2歳8か月の現在は、自分の気持ちを伝えられるようになり、とてもおしゃべりです。以前より泣くことが減り、気持ちをコントロールすることが上手になってきていると感じています。保育園では集団行動をせず一人で遊んでしまうこともある様ですが、お友達と追いかけっこしたり、手を繋いで散歩に行ったりと楽しく登園できています。私達の変化としては、息子への接し方が大きく変わりました。行動変容を促すために必要な接し方を教えて頂き家族で情報を共有、一貫した対応をするようにしています。水流先生に相談するようになってからは、経験に基づいた⽀援を受けられ、将来を見据えた子育てが出来るようになりました。
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